奈良北店ショールーム

エコキュートのメーカー別 違いとは・・・

みなさん。こんにちは('ω')

 

みなさまは、普段お風呂のお湯はなにでためていますか?

 

熱源という意味ですが

 

「エコキュート」がなによりおすすめです。

 

今から約20年ほど前の2001年にコロナより製品化された商品です。

 

でも各メーカー出ていて、どれにするか迷いますよね?

 

日本のシェアは

 

①Panasonic 30%

 

②三菱電機 25%

 

③ダイキン工業 20%

 

④コロナ 15%

 

⑤他 10%

 

となっております

  

①Panasonic

 

 

家電メーカーとしても人気の高いPanasonicの特徴は

 

フルオートタイプに採用されている「エコナビ」

 

人が浴室に入ってきたことを感知して加熱を開始するといった機能がついています。

 

あとは、高効率プレミアムモデルの「JPシリーズ」の「パワフル高圧」

 

これは2F・3Fに浴室がある場合でも安定した水圧を供給できるということです。

 

②三菱電機

 

特徴はマイクロバブルを使用して、入浴と洗浄に役立てているところです。

 

通常の気泡の1/1000のマイクロバブルの泡の力で配管や熱交換器の汚れを吸着・洗浄します。従来よりも8割も汚れを抑制します。

 

あとこれを利用した「ホットあわー」も搭載。

 

肌の水分量を高め、しっとりとした潤いをもたらします。

 

③ダイキン工業

 

こちらの特徴は故障時に専門スタッフが24時間365日受付しているところです。

 

あとバスクリン社の入浴剤の全製品を使用可能です。

 

あとはPanasonicや三菱電機とかぶりますが、パワフル高圧や美容効果のあるマイクロバブル入浴などを

 

備えた商品も取り揃えております。

 

④コロナ

 

世界で初めてエコキュートを開発した会社です。

 

コロナもダイキン同様、「コロナ サービスセンター修理受付専用ダイヤル」で

 

24時間365日対応しております。

 

本体は、他と一線を画しスタイリッシュな薄型タイプです。

 

薄型ですが、 高圧のパワフル給湯を可能にしています。

 

使用電力を抑えることにも力を入れており、

 

「節水モード」も搭載されております。

 

⑤日立

 

同社独自の「水道直圧式給湯」でそのまま飲用できる給湯を実現しています。

 

食材の美味しさを引き出せると話題の「50°洗い」による調理も簡単です。

 

後、お風呂の湯張り用回路を2系統化することにより実現した

 

「ナイアガラ倍速湯張り」

 

は標準の2倍速でお湯張りが可能。

 

さらに専用の「ふろ循環アダプター配管キット」を使用すると

 

噴流と共に気泡が弾ける

 

「快泡浴」

 

を楽しめます。

 

まさに一長一短ですが

 

みなさまお考えのときには

 

どうぞニッカホームまで


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