奈良北店ショールーム

朝日ウッドテックの天然木フローリングの魅力をご紹介!

こんにちは!ニッカホーム奈良北です。

今回、朝日ウッドテックさんのフローリング研修に参加してきました!
普段何気なく歩いているフローリングですが、実際に商品を見たり、触れたり、歩いてみて木の種類や表面材によって質感や印象が大きく違うことを実感しました。

研修で学んだ朝日ウッドテックのフローリングを紹介します!


フローリング

まず、朝日ウッドテックでは、天然木を使用した
「挽き板フローリング」「突き板フローリング」のほか「シートフローリング」など様々な種類のフローリングがラインナップされています。

挽き板フローリング

挽き板は、天然木を約2mmの厚さに挽いたものを表面材として使用したフローリングです。
天然木ならではの木の風合いや質感をしっかり感じられるのが特徴で、朝日ウッドテックでは「Live Natural Premium」などのシリーズがあります。

突き板フローリング

突き板は、約0.3mm程度の薄い天然木を基材に貼り合わせたフローリングです。
挽き板と比べて天然木の厚みは薄くなりますが、木そのものの木目や風合いを楽しむことができます。
朝日ウッドテックでは「Live Natural」や「エアリスα」などの突き板シリーズが展開されています。

シートフローリング

シートタイプは、木目柄などを印刷したシートを使用したフローリングです。


実際に体感してみました!

やっぱり、毎日使用する床を天然木にすると、気持ちよさが段違いです。
木の見た目だけでなく、実際に触れたときの質感や、足元から感じる自然な風合いなど、写真やカタログだけでは分からない魅力がありました。
毎日歩く場所だからこそ、床材の素材にこだわってみるのもいいなと感じました。


リフォームするなら「上貼り」?「直貼り」?

フローリングをリフォームする場合、現在の床の状態や下地によって施工方法が変わります。

大きく分けると、**「上貼り」と「直貼り」**があります。

上貼り

上貼りは、現在の床を撤去せず、その上から新しいフローリングを重ねて施工する方法です。
既存の床を剥がす工程を減らせるため、比較的施工しやすく、リフォームに適した薄型フローリングも用意されています。

直貼り

一方、マンションなどでよく採用されるのが直貼りフローリングです。
コンクリート下地に直接施工するタイプで、マンションでは遮音性能が求められることがあります。


まとめ

今回の研修を通して、フローリングは単に「床を新しくする」だけではなく、木の種類や表面材、施工方法によって住まいの印象や使い心地が大きく変わることを改めて感じました。

フローリングのリフォームをお考えの際は、上貼りにするのか、既存の床を撤去して貼り替えるのか、またどのような仕様の商品を選ぶのかなど、現在の床の状態に合わせて検討することが大切です。

「床が古くなってきた」
「天然木のフローリングにしてみたい」
「今の床の上からリフォームできる?」

など、床に関するお悩みがありましたら、ぜひニッカホームへご相談ください!

実際の商品を見て、触れて、質感を確かめながら選ぶのもおすすめです!


この記事を書いたスタッフ